本文へスキップ

会長挨拶 役員紹介 カレンダー 掲示板 メール facebook twitter 会員専用

館山小唄復曲事業tateyama kouta revival

概要 - これまでの主な経緯

平成22年(2010年)

■秋     60周年記念式典実行委員長に茂木康三郎氏(昭和44年卒)が就任

平成23年(2011年)

■1/14  記念事業実行委員会の新年会を開催。記念式典の総論を取りまとめる。
       各世代のOBが共有できるものとして「館山音頭の披露」が候補として挙がる。
       正調・館山音頭がどのようなものか、調査が必要となる。

■1月中旬  YouTubeで「館山音頭」を検索するが、別の楽曲だということが判明する。
       ※「♪タッタ 館山〜♪」という楽曲は「館山音頭」ではなかった。
       その後のネット検索で、「♪タッタ 館山〜♪」の歌詞が掲載されたブログが見つかり、
       作詞者が西條八十という事実が判明する。
       ※ブログ内に歌詞があるものの、タイトルは「館山音頭」と掲載されている。 ブログ

■2月    社団法人 館山市観光協会に以下の内容を問い合わせる。
       ・平成25年(2013年)秋の60周年記念式典で、正調・館山音頭を披露したい。
       ・「♪タッタ 館山〜♪」という楽曲を地元で唄っている方を探したい。
       「協会としては初めて聞く歌詞のため調査します」との返答をいただく。

■5月    協会に調査状況を再度問い合わせるが、「協会の役員改選中のため、報告には時間がかかりそう」
       との返答がある。

■12月   協会に調査状況を再度問い合わせる。以下の内容を確認。
       ・館山にて、該当する楽曲を知っているらしい人が見つかった。
       ・該当する楽曲のタイトルは「館山小唄」らしい。

平成24年(2012年)

■1/27  「先般の館山小唄を知っているという方々が吹き込んでくれたカセットテープを預かっているので、
       後日館山まで来てほしい」との連絡を協会よりもらう。

■2/15  社団法人 館山市観光協会を訪問し、カセットテープを預かる。
       ・アカペラで吹き込まれたその楽曲(館山小唄)は、広研が伝承していたものと同じものだった。
       ・現在は地元で歌い継がれておらず、すでに忘れ去られた曲となっている。
       ・楽曲を吹き込んでくださった松苗禮子氏の存在を、この時初めて知ることになる。

■3/5   定例OB役員会にて、カセットテープの楽曲を披露する。

■3/22  松苗氏と電話で初めて接触した際、同氏が地元民謡愛好会花友会」に所属している旨が判明する。
       今後の協力および翌年開催の60周年記念式典での館山小唄の披露を承諾していただく。

■9/5   花友会の松苗氏を初めて訪問し、館山小唄のいきさつを伺う。
       ・地元館山で活躍していた元芸者の「千草姉さん」が健在で、館山小唄に詳しいとのことが判明する。
        ※千草姉さんは、館山小唄の作詞者の西條八十、作曲者の上原げんと、そして当時の館山市長を、
         館山小唄が発表される前に接客した経験があるとのこと。
       ・館山小唄の音源となるレコード(原盤)が見つからない。

■9/26  松苗氏の呼びかけで、地元紙の房日新聞に「民謡愛好会の花友会が60周年式典で館山小唄披露」、
       「館山小唄の音源を探している」という記事が掲載される。

       【記事】房日新聞「60周年式典で館山小唄披露の予定」
        

■11月   関係方面に問い合わせた結果、館山市立博物館の倉庫にレコード(原盤)1枚が保管されていることが
       判明する。
       ※残念ながら、レコードのジャケットや歌詞カードは失われていた。

平成25年(2013年)

■2/4   定例OB役員会にて、「館山小唄復曲プロジェクト」シングルCD製作の予算が承認される。

■2/7   記念式典での館山小唄復曲ステージの取材依頼のため、NHK千葉放送局を訪問する。
       篠原朋子局長と面会し、取材のためには「地元との連携や盛り上がりが重要」との意見をいただく。

         

■2/9   民謡愛好会「花友会」佐野信一代表によってレコードの再生を試みるも、状態が悪く雑音交じり。
       花友会が三味線と尺八による正調・館山小唄の譜面を作ることになる。

■2/12  音源となるレコードの原盤が館山市立博物館に保管されていたことで、金丸謙一館山市長を訪問する。
       館山市長には、館山市の協力への感謝と、記念式典にて館山小唄を披露する計画を伝える。
       その後に訪れた花友会の館山小唄の練習にて、花友会に所属する石井敏宏館山市議会議員と対面。

■2/13  毎日新聞の朝刊に、立教広研「館山小唄復曲プロジェクト」の記事が掲載される。

       【記事】毎日新聞「館山小唄 復活へ」(2/9の花友会によるレコード再生の記事)
        

■3/26  館山市北条のコミュニティセンターにて花友会による館山小唄のレコーディングが行なわれる。
       ・60周年記念事業「館山小唄復曲プロジェクト」で製作するシングルCDに収録される。
       ・女声5名、男声3名のコーラスに、三味線と尺八の伴奏をレコーディングする。

■4/2   館山市立博物館にて、状態の悪いレコード原盤からの楽曲収録が行なわれる。
       ・音響学の第一人者である、早稲田大学の山崎芳男教授の協力を得て、「破損したレコードの
        非接触非破壊再生技術」を用いた楽曲収録が成功する。
       ※参考論文:「レーザー光全面読み出しによる蝋管・レコードの非接触・非破壊再生

■同日    キャンプストア新店舗の地鎮祭、起工式が行なわれる。その後、金丸館山市長を訪問し、キャンプ
       ストアの建替えの着工と館山小唄復曲プロジェクトの進捗状況を報告する。

        

■4/7   毎日新聞の朝刊に、館山小唄復活の記事が掲載される。

       【記事】毎日朝刊 「幻の館山小唄 復活」(3/26の花友会によるレコーディングの記事)
        

■4/24  平成25年度OB総会内で、平成25年度事業計画の催事内容が報告される。
       ・11月9日にホテルメトロポリタンにて60周年記念式典を開催する。
       ・正調 館山小唄の復曲を企画する。

■5/7   定例OB役員会にて、「館山小唄」のマスターCDの完成を報告、初披露する。

       収録曲:館山小唄
       1.昭和27年原盤オリジナル楽曲ver.(作詞 西條八十/作曲 上原げんと/唄 久保幸江)
       2.花友会 演奏/唄ver.
       3.カラオケver.(花友会 演奏)

       

■5/8   館山市役所にて開かれた定例記者会見にて、立教広研「館山小唄復曲プロジェクト」を発表する。
       民謡団体「花友会」佐野信一代表、松苗禮子氏、石井敏宏館山市議会議員も記者会見に同席。

       取材メディア:朝日新聞社、NHK、共同通信社、チバテレビ、千葉日報、中日新聞社、
       東京新聞、房日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社(計10社:50音順)

         

         

■同日    上記、定例記者会見の模様が、当日夕方と夜のチバテレビの地域ニュースにて放映される。

       【番組】チバテレビ NEWSチバ600/NEWSチバ930
         

         

         

■5/23  千葉日報の朝刊に、館山小唄復活の記事が掲載される。

       【記事】千葉日報 「60年ぶり『館山小唄』復活」(5/28の記者会見での取材記事)
        

■6/17  翌18日のキャンプストア竣工のため、OB役員会9名が館山入り。前述の「千草姉さん」を訪問。
       ・館山小唄の作詞者の西條八十、作曲者の上原げんと、そして当時の館山市長を接客したという
        「日本料理 千草」にて民謡愛好会「花友会」メンバーや花柳流の先生と初対面する。
       ・花柳流の先生が復刻した舞(対踊り)が初披露される。

        

■6/18  金丸館山市長にキャンプストア新店舗の竣工と館山小唄復曲プロジェクトの進捗状況を報告する。
       その後、キャンプストア新店舗が竣工、鍵の引渡しが行なわれる。